骨が新しく生まれ変わる?

人間の骨も代謝を繰り返しているので、新しく生まれ変わり
ます。但し、骨の場合は代謝のスピードが緩やかなので、一
度に新しく生まれ変わるわけではありません。

カラダの骨がすべて新しく生まれ変わるには10年の歳月を
要します。気が遠くなるようなスピードですね。

当然、歳をとっても代謝は行われているので高齢者になった
からといって骨がずっと古いままというわけではありません。

骨の代謝には破骨細胞と骨芽細胞という2種類の細胞が関わ
っています。正常に代謝が行われているとするならば、破骨
細胞が古い骨を壊して骨芽細胞が新しい骨をつくるというサ
イクルが繰り返されます。

ところが加齢とともに、この代謝のサイクルが狂ってきます。

どういうふうに狂ってくるのでしょうか?

破骨細胞が古い骨を壊したのに、骨芽細胞が新しい骨をつく
らなくなったり、破骨細胞が少ししか古い骨を壊せなくなっ
たにも関わらず、骨芽細胞が次から次へと新しい骨をつくっ
ていったりといったような異常なサイクルになってきます。

前者の場合は古い骨を壊すばっかりで新しい骨が作られない
ので、骨が次第にスカスカになっていきます。

後者の場合は古い骨を少ししか壊していないのに、その上か
ら新しい骨をどんどん上積みしていくので、新しい骨の下の
骨がどんどん古くなっていきます。

こうなると、骨の土台となるべきコラーゲンも入れ替え工事
が滞っているためにだんだんと傷んできます。

コラーゲンのクッションがなくなると、ダイレクトに骨に衝
撃が加わるので骨折しやすくなるというわけです。

骨密度や骨量が大丈夫でもコラーゲンが担う骨質が悪くなる
と、骨の強度が損なわれてしまうということですね。

次回はコラーゲンの劣化を防ぐ手立てを考えてまいりましょう。

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posted by collagen at 23:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しなやかな骨にはコラーゲンが必要不可欠

あなたのカラダの骨の中にもコラーゲンは含まれています。

さて、骨の中のコラーゲンはどういう働きをしているのか?

骨を建造物に例えるならば、骨そのものはコンクリートで、
コラーゲンはそのコンクリートを補強する鉄筋の役割を果た
しています。

建造物でよく手抜き工事という話を聞きます。

見た目には普通の建造物なので、手抜きなのかどうか見分け
ることは困難なのですが、地震があった際にはものの見事に
崩れ落ちてしまいます。

人間の骨も同じことで、外見はしっかりした骨に見えていて
も、中身のコラーゲンが少なかったりするとちょっとした衝
撃ですぐ骨折しやすくなったりします。

骨折の主な原因として、骨粗しょう症と言われるものがあり
ます。俗に骨がスカスカになるなどと言われております。

これを先ほどのように建造物で例えるならば、コンクリート
がボロボロの状態で隙間ができてしまうことを言います。

骨量の度合を測る指針として、骨密度というものがあります
が、この低下が著しいと骨粗しょう症が起こりやすくなると
いうことです。

骨密度自体は30歳くらいでピークを迎え、その後は徐々に
減少していきます。60歳代になると30歳代の半分くらい
まで低下します。

特に女性の場合、元々男性よりも骨密度が低いうえに骨の代
謝が女性ホルモンの影響を受けているために、閉経後になる
と急激に骨密度が減少してしまいます。

骨粗しょう症が中高年女性に多いのはこのためです。

建造物で例えるところの鉄筋部分であるコラーゲンの質が悪
い場合も骨折しやすくなりますが、これを骨質が悪いと言い
ます。加齢とともに骨質が悪くなるので注意が必要です。

ところが近年、若い女性にも骨粗しょう症が心配されている
のをご存じでしょうか?

栄養も何も考えずに極端なダイエットをした場合に起こりう
るとされています。

若い頃に無理なダイエットをした場合、骨質が低下している
可能性が高いので、中高年になったときには骨粗しょう症に
なる確率がぐんとアップするというわけです。

少しでも心当たりがあるならば今のうちにコラーゲンを摂取
して、骨質を改善しておくことをお勧めいたします。

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posted by collagen at 22:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロコモ対策ってどうすればいいの?

将来寝たきりにならないためにはどういう対策をしておけば
よいのでしょうか?本日はロコモ対策をご紹介しましょう。

ロコモにならないためには、まずはじめに筋力をつけなくて
はなりません。ボディビルダーを目指すわけではないので、
そんなに激しい筋力トレーニングをする必要はありません。

筋肉というのは年齢に関係なく、トレーニングすれば量を増
やすことができますので下記のような運動を実行しましょう。

推奨される運動としては、スクワット、片足立ち、ストレッ
チ、ラジオ体操、ウォーキングなどが効果的でしょう。

いずれも激しいトレーニングをする必要はなく、軽い感じで
運動するようにしましょう。

次に重要なのは、骨や関節のメンテナンスです。
ここで登場するのがまたまたコラーゲンです。

コラーゲンを日々、摂取することによって丈夫な骨の土台作り
が促進され、軟骨の減少も抑えつつ、骨の変形も防いでくれる
という実験結果も出ています。

足腰に不安のある方やふしぶしに痛みのある方などはコラーゲ
ンを試してみる価値は充分にあると思いますよ。

ここでコラーゲンの雑学をひとつ。

コラーゲンを摂取することによって、頭もよくなるのではない
かという研究報告があります。

これは人間ではなくマウスへの実験ですが、年老いたマウスに
3か月間コラーゲンを与え続けた結果、空間記憶や危険回避能
力などが増進したというものです。

脳の働きも加齢とともに衰えていきますが、この実験によって
衰えを抑制する働きがあるのではないかと考えられております。

将来的にコラーゲンが脳の老化予防などの脳を活性化する機能
が発見されるかも知れません。楽しみですね。

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posted by collagen at 19:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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