膝関節のケアをしなくっちゃ!パート1

膝関節痛の原因として考えられるものは何でしょうか?

まず考えられるのが、加齢により筋肉が衰えてきて体重が膝
関節に集中しやすいということが挙げられます。

他には肥満による膝関節の負担、悪い姿勢によって膝関節に
無理な荷重がかかる、若い頃に激しいスポーツをし過ぎて膝
に無理な負担をかけていたことなどがあります。

関節というものは一度変形してしまうと元の形に復元するの
はほぼ無理と言っても過言ではないでしょう。

一度変形してしまったら、それ以上変形が進まないようにす
るしかないということです。

できることならば、変形する前にケアをしておくということ
がベストだということです。

下記のような自覚症状が現れたら、膝関節のケアを始めたほ
うがいいですね。

・歩き出したときに痛みを感じる
・朝、起き上がるときに痛みを感じる
・階段の上り下りのときに痛みを感じる
・しゃがみこんだときに痛みを感じる

このような痛みは初期の段階では大した痛みではなく、湿布
を貼ったり、もしくはそのままほったらかしにしていたとし
ても痛みがすぐ治まってしまうようなものなので、通常はあ
まり深く悩むことはないと思いますが、そろそろ関節が弱っ
てきたシグナルだと思ったほうがいいですよ。

膝関節に痛みを感じて病院へ行けば、治療はしてくれますが
予防をしてくれるわけではありません。

膝関節の予防はあなたのセルフケアにかかっているのです。

あなたが食事や運動に気を使って、膝をいつまでも良い状態
に保つことができれば、歳をとっても元気ハツラツと自分の
足で歩くことができるでしょう。

今の高齢化社会においては、自分の健康は自分で守るという
セルフケアの考え方がもっとも重要だといえるでしょう。

長くなってしまったので、次回ではコラーゲンが膝関節に与
える影響について考えてまいりましょう。

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posted by collagen at 11:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

膝関節の痛みって辛いですよね

膝関節の痛みにより、歩くのが辛いという方は多いのではない
でしょうか?若い頃は何でもないのに、歳をとるとどうして膝
関節にトラブルが起きるのでしょうか?

まずは膝関節のメカニズムを見てみましょう。

関節というのは骨と骨のジョイント部分ですが、ここに軟骨と
いうクッションがあって、関節がなめらかに動くように大切な
働きをしております。

中高年に多い膝関節痛の原因として考えられるのは、軟骨がす
り減ったことによる場合と軟骨を支える骨が変形する場合の2
種類の原因によるものがあります。

この2種類の原因によって、クッション部分が機能しなくなり、
骨と骨がじかにぶつかることによって痛みを感じるというもの
です。想像しただけでも痛そうですよね。

クッション部分である軟骨ですが、実は厚さが数ミリ程度しか
ないのです。この薄い層を作っているのが軟骨細胞と言われる
ものですが、若い頃はこの部分にヒアルロン酸が多く含まれて
いるので、みずみずしく弾力に富んでいます。

しかし加齢とともに軟骨細胞は肥大化し、さらには石灰化して
硬くなってゆき、細胞が少しずつ死んでいくことにより少なく
なっていきます。

上記のような理由により、軟骨がすり減ってしまい、軟骨の土
台になっていた骨にじかに衝撃が加わるようになります。

すると今度は軟骨の土台になっていた骨自体も変形してくるよ
うになります。膝関節にとってダブルショックというわけです。

これを自動車のタイヤに例えるならば、ゴム部分がすり減って
ホイール自体も歪んでしまうということですから、うまく動け
るはずもありませんよね。

このような事態を招く前に何か手を打っておかなければいけま
せん。これは次回のテーマにいたしましょう。

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posted by collagen at 18:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨のダメージを修復するには?

マウスの実験で高リン食(骨密度を低下させる餌)を与え続け
ると、当然のことながらマウスの骨はモロくなってしまいます。

ところが高リン食とコラーゲンをいっしょに与えた場合はマウ
スの骨密度の低下が抑制されるという結果が出ております。

この結果を受けてコラーゲンを摂取することにより、骨の代謝
が促進され骨密度の維持及び向上に役立つと考えられています。

前回の記事で破骨細胞と骨芽細胞の話をしましたが、コラーゲ
ンはこの細胞にも命令を送っているため、骨の代謝がスムーズ
に行われるのではないかと考えられております。

まず破骨細胞にはどういう命令を送っているのかというと、破
骨細胞の仕事は骨を壊すことですが、壊し過ぎると骨がスカス
カになってしまいます。そこでコラーゲンが壊し具合を確認し
ながら壊し過ぎだと判断したらストップをかけるといったよう
なイメージですね。

逆に破骨細胞に怠け癖が出てきて、壊す作業量が減ってきた場
合は「もっとしっかり働かんかい!」と激を飛ばすような現場
監督のようなイメージがわかりやすいかと思います。

次に骨芽細胞への命令はというと、破骨細胞の仕事の進捗具合
を見測りながら、ほどよいタイミングで「さあ!骨を作り始め
なされ!」というようなイメージですね。

もちろん骨芽細胞に対しても、働き具合が悪い場合は「もっと
しっかり働かんかい!」と激が飛ぶのは言うまでもありません。

つまりはコラーゲンが建築現場の現場監督さながらに、破骨細
胞と骨芽細胞をしっかり働かせることによって、骨の代謝がス
ムーズに行われ、骨の状態が良くなってくるのではないかと考
えられているというわけです。

以上の見解は学者の間ではまだまだ仮説の域を脱していないの
で、全容の解明はこれからの課題と言えるでしょう。

しかし決して絵空事というわけではなく、充分に期待できる仮
説ですので今後の研究を楽しみに待ちましょう。

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posted by collagen at 11:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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