まだまだあるよ!コラーゲンパワー!

ここではまだまだあるコラーゲンパワーをご紹介しましょう。

18歳〜70歳までの床ずれ患者89人(男性41人、女性
48人)を対象に朝と晩にコラーゲンを5gずつ、4か月間
にわたり摂取してもらったところ、傷の大きさと進行具合が
良くなったと答えた者が全体の75%を占めたとのこと。

それに加えて傷の面積自体も縮小したというから驚きだ。

次はマウスへの実験ですが、あごの骨が弱くなっているマウ
スに3週間コラーゲンを与え続けたところ、歯槽骨を含むあ
ごの骨を保護する作用が認められたとのことです。

これは何を意味しているのかというと、今後の研究によって
ヒトの歯周病にも効果があるのではと考えられるようになっ
てきているということです。

コラーゲンは血管をつくるおもな成分のひとつですが、コラ
ーゲンを積極的に摂取することにより、しなやかな血管を取
り戻せるのではないかとも考えられております。

これは何を意味しているのかというと、高血圧を解消する効
果もあるのではないかということです。高血圧のメカニズム
は硬くなった血管を血液が無理に通ろうとして圧が高まるこ
とによるものです。

しなやかな血管さえ取り戻すことができれば、おのずと高血
圧も解消されることでしょう。

他には、これもマウスを使った実験ですが、血糖値の上昇を
抑える作用が確認されたという研究報告やヒトでの海外の臨
床試験では、糖尿病患者の血糖値や血圧の低下が見られたと
いう研究報告もあります。

この辺のメカニズムの解明はまだまだこれからですが、コラ
ーゲンが血糖値を調整する物質として、国内外の研究者から
注目を浴びています。

まだまだありまっせ!

肝障害の軽減や脂肪を減らすなどの研究報告もあるようでんな。

このコラーゲンというやつ、なかなかあなどれんやつですな。

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posted by collagen at 18:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラーゲンで筋肉も増える?

コラーゲンを食べることによって筋肉が増えるなんて、ほんま
かいな?って感じですが次のような実験結果があります。

アメリカンフットボールの選手に1年間プロテインを摂取して
もらうグループとプロテインとコラーゲンの両方を摂取しても
らうグループとに分けて両者を比較実験しました。

するとプロテインとコラーゲンの両方を摂取しているグループ
のほうが明らかに筋重量が増加したということだ。

筋重量というのはトレーニングをやめれば減少していくもので
あるが、トレーニングをやめた後もコラーゲンの摂取を続けた
ところ、筋重量の減り幅までが少なくなったということだ。

以上の結果を受けて、コラーゲンは筋肉を増やす効果だけでは
なく、筋重量の減少を抑え、筋肉を維持する効果も期待できる
のではないかと考えられるようになってきました。

次は動物を使った実験ですが、動物にコラーゲンを摂取させる
とアキレス腱のコラーゲン線維が太くなったという報告もある
ようです。

アキレス腱というのはアスリートのみならず、一般人にとって
も重要なものです。今後、研究が進み、ヒトへの効果も立証さ
れたならば働き盛りの若い世代にとっても福音となるでしょう。

数年前まではコラーゲンなど栄養価も低く、飲んだところで分
解されてしまって何の意味もないと言われておりましたが、今
では多くの可能性を秘めております。

コラーゲン、正確に言うならばコラーゲンペプチドがカラダに
作用する働きが今後の研究によってもっともっと明らかにされ
ていくことでしょう。

ひょっとしたら近い将来、誰でも郷ひろみや松田聖子のように
若々しくなるのが夢でなくなる日が来るのかも?

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posted by collagen at 17:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

膝関節のケアをしなくっちゃ!パート2

パート2ではコラーゲンが膝関節にどのような影響を与える
のかを検証してまいりましょう。

それでは最初にマウスの実験をご紹介いたします。

3週間にわたり、マウスにコラーゲンを与え続けた結果、軟
骨の層に厚みが増してきたことに加えて、軟骨細胞数も増加
したということです。

これらのことからコラーゲンが軟骨細胞に働きかけ、命令を
送ることによって変形にストップをかける作用があることが
明らかになりました。

しかしマウスの実験だけでは本当にヒトにも効果があるのか
イマイチ信用できませんよね。

ところがこの実験に関してはヒトに対しても行っていて、そ
れなりの効果が認められております。

ヒトに対しては、39歳以上65歳以下の膝変形関節症の患
者32人にコラーゲンを毎日10g、3か月間にわたって食
べてもらったということです。

その結果、痛みが軽減されただけでなく、変形が改善された
患者さんも現れたということです。

前回の記事で、関節は一度変形してしまうと元に戻すことは
ほぼ無理だと述べましたが、変形が改善された症例があると
は驚きです。

但し、この症例は2例だけだったということですので、今後
の更なる研究が待たれるところではありますが、コラーゲン
というものに対して何か得体の知れない期待感のようなもの
を抱きつつあるのは私だけではないでしょう。

ヒトへの臨床試験で認められた結果についてもう少し見てみ
ましょうか。コラーゲンが軟骨細胞や滑膜細胞に命令を送り
ヒアルロン酸の合成を促していることがわかりました。

前記事で軟骨細胞は加齢とともに石灰化すると申し上げまし
たが、コラーゲンが命令を送ることによって、軟骨が変性し
てしまうのを防いでいることもわかりました。

このようなコラーゲンの機能を聞くにつれ、科学的に大いな
る期待を寄せることのできる食品なのだなと感服してしまう
今日この頃なのでありまする。

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posted by collagen at 12:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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